2018年5月22日火曜日

コジュリンとオオセッカを探して

霞ケ浦にやって来ました。冬場はチュウヒなどの猛禽で有名なところですが、、、
夜明け前の霞ケ浦の葦原。
この葦原の向こうに霞ケ浦の湖面が広がっています。
コジュリンとオオセッカ。
どちらも繁殖地は局地的ですが、
居る所には居る。
と言う訳で、
以前より評判のここ数年来ていますが
どうも、成績が悪い。
今回は気合を入れて夜明けからの鳥見。
オオヨシキリ。
前の晩から鳴き通し。
ここで一番多い。
たくさん居るのにロクな写真が撮れ無い(笑)。
でも、今年は地元の水元公園での写真がないので取り敢えず一枚パチッ。
ホオジロ。
これも多い。
全国の低地の灌木のある草原や河原から、
そこそこの山地の林まで
守備範囲の広い鳥です。
そしてコジュリン。
でも、少ない。
囀りもほとんどない?
私が認識できないだけか?
空を飛んでいるのはカワウとカルガモ。
オオタカも居た。ついでにトビも。
ところどころに灌木がある葦原には定番のセッカやウグイス、
チョット乾いた場所にはヒバリも。
スズメやムクドリ、ドバト。
おゃ、ツバメが居ないなぁ。
二回りしてもオオジュリンは確認できず。
朝が早かったので、まだ時間は十分。
せっかくだから、最近のヒメコンドルの話題のあるコジュリン公園に回るか。
で、そちら後程続きで、、、
【コジュリン公園でヒメコンドル】

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